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通常の海ぶどうはプチプチとした粒がついた房のみであるのにたいし、茎付海ぶどうは茎付きというように、房の元のになる茎までも付いている状態で販売されています。(写真右)
海ぶどうの収穫方法には生産者により様々ですが、収穫する際に茎から房を切り分けるか、そのまま茎をつけたままにするかが大きな違いとなってきます。
収穫は人の手で行うので、房をひとつひとつ収穫するのは茎ごと収穫するよりかなり時間がかかるのがおわかりになるかと思います。
海ぶどうの茎はそれ自体も食べることができます。房のプチプチという食感と茎のシャキシャキした食感がとてもマッチしていて丼や寿司などにはとてもよくあいます。。


養殖物ですので基本的に一年中とれるのですが、それでも状態の良い時期と悪い時期があります。
夏の暑い時期は海水温が上がり、房のつきが減ってきます。
秋〜春にかけては房もビッシリすることが多く宮古島ではとても良い状態となります。
ただ、冬場には沖縄以外の気温が低いため到着時の状態として考えると春および秋が海ぶどうの一番よい時期なのではと考えます。