当サイトでは沖縄宮古島で養殖された新鮮な生「海ぶどう」を卸価格にて販売しております。
海ぶどうとは

海ぶどうとは、クビレヅタという海藻のことをいいます。1つの房にたくさんの粒々がついているのが特徴で、 その様子がブドウと似ているためこのようにいわれています。
噛むたびに口の中で粒々がプチプチとはじけるその食感が人気を呼び、マスコミなどでも取り上げられるようになりました。
現在、天然物の海ぶどうは(国内において)宮古島以南でしか収穫できないそうで、その量は非常に少なく、 流通されているもののほとんどが養殖物であると思われます。
卸販売する【海ぶどう】について
現在当店で卸販売している【海ぶどう】は以下の2種類です。
● 海ぶどう(養殖:生) ¥4,800-/1キロ(送料無料)
一般的に【海ぶどう】として売られているものです。
下の茎付海ぶどうと違い、ひとつひとつの房がほぼ独立しています。
● 茎付海ぶどう(養殖:生) ¥3,800-/1キロ(送料無料)
*只今20%増量キャンペーン中につき200g増量
一本の茎から数本の房がぶら下がっている状態の海ぶどうで、海ぶどうのプチプチ感に加えて茎特有のシャキシャキ感も同時に楽しめます。
海ぶどうの茎のみを食べたことありますか?
といってもコレは市販されていないので食べる機会はほとんどないですよね。
シャキシャキしていて、とても美味しいんですよ。
この茎付海ぶどう自体、産地の沖縄においてもスーパーや商店などにあまり流通してなく、生産者や地元の極限られた人だけが食べているのです。
尚、茎付海ぶどうの価格が安いのは房をひとつひとつ切る必要がないため収穫時の人件費が抑えられるからです。
卸価格のため予め以下のことをご了承願います。
◎ 1kg単位での販売となります
◎ パック詰めされておりません(ビニール袋に入っています)
海ぶどうの食べ方
食べる分だけ軽く水洗いし、お好みのドレッシングや酢醤油などをつけてお召し上がりください。
尚、直接ドレッシング等をかけますと食感が損なわれますので、お刺身のように口に入れる直前につけるようにして下さい。
<家庭で簡単にできる美味しい「海ぶどう丼」の作り方>
1.どんぶりにほっかほかのご飯を盛る。
2.そこにまんべんなく海ぶどうをしきつめる。
3.真ん中にシーチキンをのせる。
4.マヨネーズをかける。
これで完成。(写真右)
あとはご飯、海ぶどう、シーチキンを混ぜて食べると美味しいですよ〜〜。
食欲がなくてもコレだと結構食べられますよ。
シーチキンがなくても十分美味しいよーー。
その他、サラダに入れたり、ソーメンに入れたりしても美味しくお召し上がりになれます。
ただ、必ず食べる直前に入れてくださいね。でないと、プチプチした食感はなくなります。

賞味期間と保存方法
生の海ぶどうは活きています。商品到着後はお早めにお召し上がり下さい。
賞味期間 : 収穫後7日間(商品到着後は4〜5日間となります)
保存方法 : 直射日光をさけて常温保存。
15℃〜25℃の環境で保存してください。
ご注文の前に必ずご確認下さい。
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